2度目の上洛中

永嶺秀樹(幕府の医者)が伊庭さん達のもとを訪れたときの資料。

「きっと武張った鉄砲をみがき立て、刀剣を光らかし、いざ出陣となれば君の御馬前で手柄を立てようと、その話で持ちきっていると思って訪問すると、何てことだ、その人々は長州征伐どころか、顔を集めて、京都の名物は何々、針が、イヤ紅がよい、扇子を土産に、羅紗を買って来よぅ、と互いに江戸の土産話で持ちきり。これでもう幕府も末路だと私はがっかりしました」


爆笑。こんなこと言われてますよ。でも可愛いからよし。




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