駄々っ子

@箱根戦争で左腕を切られた伊庭さん、味方が収容所に送ろうとしたところ「我を敵軍の中に捨てていってくれ」といって叫んでなかなか言うことを聞きません。(by田村銀)

まぁその場は皆で彼を宥めて落着。

開き直ると強い伊庭。笑

榎本武揚に会うと、腕を押さえ、真っ青の顔で「やりそくなって、手がこうなっちまいました」と言いながらも少しも屈せず上陸したといいます。

「片手では力が入らないが、鉄砲もあり、元込銃もある」と、船中に瓶などを釣るし射撃の練習を始めたそうです。頑張れ伊庭さん!!


A今度は木古内(蝦夷)で被弾したとき。

「もうダメだから、敵中に放棄していってくれ」と叫んだのですが・・・(by田村銀)…銀ちゃんもいろいろ大変ですね。苦笑

このときも必死の説得により落着。

かえってきた彼は右腕(負傷してないほうね)を上げ「この手がまだ動くから戻ってきた」といったそう。

か…かっこいい

B最後は負傷者を湯の川へ運ぼうとしたときのこと。

何と言っても「五稜郭に棄てていってくれ」というものですからやむを得ず五稜郭へ移しました。(by田村銀)

今回は、必死の説得も効果がありませんでした。もう助かりませんでしたしね/涙。

結局このまま、モルヒネを飲み干して死んだと言われています。

毒薬ということを悟ってにっこりと笑って綺麗に飲み干しました、と田村は語っています;;




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