二股口の戦い
明治2年4月のこと。新政府軍と戦いが起こりました。

このとき、土方隊は要所二股口の守備にあたります。


土方隊は壕を堀り胸壁を築き、三週間もの間、交代制で敵と対峙しました。

その結果、各地で敗走する旧幕府軍の中で唯一勝利します。

結局は周りが全て負けてしまったので退路を断たれることになり、やむを得ず撤退するんですがね。涙

土方隊が勝利を収めた日、土方さんは隊士一人一人に自ら酒を注ぎ、ねぎらいの言葉をかけたそうです。


このエピソードはよく小説なんかでも見かけますよね。





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