石田散薬

石田散薬を背負って行商しながら剣術修行をしていた土方さん。その石田散薬についてお話します。


*効能

打ち身、捻挫、筋肉痛、関節痛、接骨、切り傷、刀傷

…とまぁ、病気じゃなければ何でも効く…と。ほんとかなぁ。笑


*服用法

熱燗の日本酒で飲む。そうしなきゃ効きません。酔いやすい人はどうしたら・・・??


*材料と作り方

材料は牛革草。おひたし・佃煮・天ぷら・油炒めにしてもおいしいんだそうです/笑。

作り方は、刈り取って乾燥させて焼いて酒をかけてまた乾燥させて粉にして出来上がり☆簡単ですが時間がかかります。


酒をかけて作って酒で飲むんですね。


*ほんとに効くのか?

…さぁ?笑。

昭和に入って薬事法改正に伴う成分検査では『無効・無害』という結果に…それって…まぁいいか、無害なら。笑


*発明主

カッパです〜;1700年頃河童明神を懲らしめた土方家の方が、その河童から教わったそうですよ。笑


*刈り取り

刈り取りの指揮をしばしば任された、当時10代の土方さん。

刈り取る量は膨大で、仕事には丸一日かかったとか;;ひ〜。

でも土方さんが指揮をとると仕事が早く終わったらしい。

こんなとこでも素晴らしい才能を…


現在も土方歳三資料館に現存の石田散薬がちょびっとあります*一度見てみて下さい(*^ー^)ノ






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